カニに付いている黒いツブツブの、正体は何?

カニビルの卵

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正体は、カニビルの卵

ズバリ!「カニビル」の卵です。
この黒いツブツブは、「これが付いているカニが良いカニの証拠!」なんて言われたり、
海藻の一種とか、魚のたまご・カニのたまご、とか色々言われたりしましたが、
「カニビル」の卵です。
つまり虫の卵です。

カニビルなんて名前から、
かにに寄生してかにの体液を吸うように思われますが、
ただただカニは卵を、産み付けるために利用されているだけです。
そして普段は海底の泥のなかに潜んでいて、
カレイなどの魚の体液を吸っているようです。
(画像はあまり気持ちのいいものでは無いので、アップするのはやめときます。
どうしても気になる方は「カニビル」で検索してください。あまりおすすめしませんが)

気になるこの黒いツブツブは全くの無害です。

カニの身入りは、見た目では分かりません。

そしてこの黒いツブツブが多いほど良いかにの俗信ですが、
カニは甲殻類なので、定期的に脱皮を繰り返し大きくなるのですが、
脱皮をすると、甲羅のカニビルの卵は皮といっしょに脱げてしまう。
そして脱皮したてのカニ(水ガニ)は、殻が柔らかく・身の入りも良くなくおいしくない。

つまり卵が多いということは、脱皮してから日にちが多くたっているということ。
でも水ガニにも付いているんですね~。
そしてカニの身の入りは、見た目ではわかりません。
実際に手に、持って確認しないと分かりません。
つまりこれは販売する側の戦略の一つだと言えます。
つまり、これが付いていると言うのは、
一目瞭然!いっぱい付いているから良いカニだと。
誰でもわかる見た目で売ってしまおうと言うことです。

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