「セコガニ」がとんでもなく美味しいのは、何故?
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「セコガニ」とは

セコガニ

セコガニ・コッペ・せいこ蟹・親がに・コウバコなどと

土地によって様々な呼び方をされますが、

メスの「ずわいがに」のことです。

オスの「ずわいがにに」比べると、メスはかなり小さめです。

(オスは大きいものは1Kgを超えますが、せこがには150~200gが普通です)

そのため足も小さく、身も少なめですが、

メスならではの、卵(内子・外子)がとてつもなく美味いのです。

これを知らずして、「かに」を語って欲しくありません。

「セコガニ」の内子とは

内子(うちこ)とは「ずわいがに」の卵巣で、

カニの甲羅の中にあります

セコガニの甲羅を開けた時にある

濃いオレンジ色の部分です。

これがとにかく美味い!

ホクッとした独特の食感・そして濃厚な旨味

これを食べてこそ、カニ通を名乗れると思います。

カニ味噌との相性も抜群!

とにかくカニが好きなら一度は食べて見てください。

「セコガニ」の外子とは

外子(そとこ)とは「ずわいがに」の卵で、

カニのお腹側の、ふんどし部分にある

茶色っぽいツブツブのことです。

つまりカニの体外にある卵です。

(色は初めはオレンジっぽい色ですが、成熟するにつれ黒っぽくなります。)

見た目どうりのプチプチした食感で、

味は茹でた時の塩加減により変わりますが、

それ自体の味はあまりありません。

蟹身・カニミソと合わせたりして、食感を楽しめます。

「セコガニ」は正に冬の味覚の女王

内子・外子はもちろんですが、

身もカニ味噌もオスの「ずわいがに」と

少し違った旨さでこちらを好む人も多いです。

また濃厚な出汁で、適度の大きさも相まって

カニ汁にすると最高です。

しかし、オスの「ずわいがに」の漁は、4ヶ月半ほど有るのに

メスのセコガニは2ヶ月ほどで、

とても短くとても貴重になってきています。

冬の味覚の女王と、呼ばれるにふさわしい

いちど食べたら虜になること請け合いのセコガニ

機会を逃さず食べて見ることをオススメします。

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